地域ガバナンス強化への国、地域の取り組み・・・まちづくりサロンで情報交換しました
1月18日、定例のまちづくりサロンを、岩野田北公民館で開催しました。自由に、和気あいあいと意見や情報交換する場として、令和元年12月17日にスタートしてから丸6年が経ちました。途中、コロナ禍で2度にわたり中断を余儀なくされましたが、皆さんの参加で再開、継続開催することができました。
今回は、市民活動交流センター「まちづくり情報交換会の事前アンケート」で紹介のあった「まちづくり協議会の活動で困っていること」について話し合いました。高齢化、現役世代のまちづくり参加、地域の活動団体間の連携協議、行政との対話機会などの課題が改めて提起されました。
また、この日は、岩野田まちづくり協議会事務局から、「『地域のボランティアセンター』をつくり、みこしまつりや夏まつりのボランティアを募集したところ、中高生や60~70代の住民が多く集まった」との成功事例について紹介がありました。貴重な事例紹介、ありがとうございました。
このほか、前回取り上げた総務省の「地域運営組織」(まちづくり協議会など)を重要な施策と位置づける国の施策内容について、情報を共有し合いました。地方自治体による施策強化は、引き続き大きなテーマとなります。
次回は、2月15日(日)午前10時から、岩野田北公民館で開催(毎月第日曜日)。
普段は特にテーマを設けず、お茶を飲みながら、意見や情報交換し合う場となっています。是非、一度覗いてみてください。


