若者のまちづくりの視点

 3月15日(日)、「未来のまちをつくる高校生の挑戦」と題した発表会(市まちづくりサポートセンター主催)が、メディアコスモスで開催され、市内4校と市外2校がプレゼンを行いました。それぞれ、聴きごたえのあるテーマ・内容でした。
 トップを飾った加納高等学校の発表を見てみましょう。SNSを活用した情報発信の事例は、若者ならではの手法と感性が濃縮されたものでした。例えば、川原町を例に、「インスタを使った訪問者へのアンケート調査」、「チラシ、ガイドマップ、ロゴマークそして3本の動画を制作し、SNSで発信する」という手法は、実際にまちづくりの現場で活用できそうです。
 地域の若い皆さん、岩野田北のまちづくりにぜひ集まってください!! ご意見・ご提案をお寄せください!! 参加をお待ちしています。
 当日は、合渡小学校の古墳子ども学芸員の坂さんが特別参加し、発表されました。全国考古学新聞コンクールはじめ数々の受賞歴のある活動については、4月19日(日)午前11時から岩野田北公民館での「鎧塚古墳を学ぶ会」で紹介します。どなたでも、当日に参加いただけます。どうぞお楽しみに。

▲加納高等学校の高須さんによる情報発信活動の発表
▲SNSを通じて、誰もがまちづくりに参加できる
▲県内の高校の創意工夫を凝らした活動パネル展も同時開催されていました
▲お隣りの山県市の「高校生と高齢者の交流」をテーマにしたパネルも
▲同じく山県市のジビエを活用したカフェ経営のパネル・・・まちづくりの活動資金を調達

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