市内各地区のまちづくり協議会の活動に学ぶ
3月15日(日)開催の定例まちづくりサロンでは、市内各地区のまちづくり協議会の特色ある活動について、意見交換しました。先に開かれたメディアコスモスのまちづくり協議会パネル展をもとに話し合ったものです。「高齢者のゴミ出しや庭木の剪定などのちょこっと支援活動」、「小中学生によるまちづくり参加」、「山の子(講)など歴史文化の伝承活動」、「紙芝居、餅つきなど子どもとの交流活動」、「自然保護活動」などの取り組みに注目が集まりました。
また、パネル展に合わせて各地区の担当者の意見交換会で提起された課題(大きく「活動の担い手」、「自治会や各種団体の連携」、「事務担当者等の処遇」)についても話し合いました。これらは、サロンでもたびたび指摘されていることで、共通するテーマです。
そこで、これら課題に対して、各地区のパネルから、解決の糸口を探りました。常磐地区の「住民の自主活動支援」、岩野田地区の「ボランティアセンター運営」、芥見地区の「NPO法人はじめとする担い手による各種の活動推進」も、参考になりそうです。
賛同と参画の輪が広がる「まちづくりの芽」を、地域のみんなで発見し、育て、成功体験を積み上げていきましょう。



